体験談

歩登幸の頃にしていて良かったこと【3選】

こんにちは! 元歩登幸(ふとうこう)のさっちゃんです☺

私は中学2年の頃から学校に行けなくなって、

ずーっと家にこもってたのですが、

その間にしておいて良かったなーと思うことがあったので

今日はそれをお伝えしたいと思います!

この記事を読むことで

歩登幸中の家での過ごし方」の

何かしらのヒントになればと思います☺

ただし、

子ども目線での「よかったこと」なので

その点はあしからずご了承ください☺💦

私が歩登幸の頃にしていてよかったことは…

1.読書

2.テレビを観る

3.習い事

この3つが特によかったと感じています

一つずつ、どうしてよかったのか?

お伝えしたいと思います☺

1.読書

間違いなくしていてよかったこと第1位です✨

学校の勉強はさっぱり分からなくなった私ですが

読書は大好きで

ずっと本を読んでました

自宅に電子辞書があったので

漢字やその意味が分からない時は

調べながら読み進めることも多くありました

読書で学んだ言葉は

今でも社会で生活する上でとても役に立っています!

読書のいいところ


・文章の読解力がつく


・一人でいても感情や思考が動く


・現実逃避できる

今、お子さんにまったく読書の習慣がないとしたら

さりげなくお子さんが読みそうな本を

リビングや生活空間に置いておくのも良いと思います

2.テレビを観る

ザ・暇つぶしです!!!笑

歩登幸って一日ずーっと一人なので

暇なんです

そして暇があると色々考えてしまうんですよね☺💦

テレビがあれば

ぼーっと見てても疲れないし

見てるその間は嫌なこと考えずに済むんです

今その媒体は

テレビではなくてYouTubeに変わりました

親御さんは、ずっとYouTubeを見てるお子さんが

心配になると思いますが、

YouTubeは歩登幸の子どもにとって

その日を生きるために必要なものなのかもしれません

テレビ(YouTube)のいいところ


・嫌なことを考えずに済む


・暇がつぶせる


・自分が好きな情報を得られる

スマホでYouTubeを見てる方も多いと思うのですが

見る時はテレビに繋げて観るのがおすすめです✨

YouTubeの中にも

大人から子どもまで楽しめる番組はたくさんあります

みんなで観ることのできる媒体を使うことによって

YouTubeから親子のコミュニケーションが広がっていくことも

お子さんが嫌でなければ

お子さんの好きな番組を

家族で一緒に観るのも楽しいと思います☺

3.習い事

これは引きこもりの時期を終えて

少しずつ外出できるようになってきた頃の話です

学校以外にもコミュニケーションを学べる場所はたくさんあります

それが私にとっては習い事でした

年代のも様々な人の中で

自分が好きだと思うことを

誰かと一緒にする

なんて素敵な時間なんでしょう☺✨

歩登幸の頃の私にとって

私と社会を繋げてくれていたのは【習い事】でした

そろそろ家から出たいなーと

思ってきたように感じたら

好きなもの・楽しそうなものから

少しずつやってみる

とっても大切なステップです☺

今はオンラインの習い事もたくさんあるので

状況に合わせて

お子さんと一緒に選んでもらうと良いと思います☺

習い事のいいところ


・家族以外の人と関われる


・上達すると自信になる


・毎日が少し楽しくなる

ただし!習い事は

子どもが「やりたい」と思ったら、が原則です

なのでまずは親御さんが習い事を始めたり

自分自身が楽しめる趣味を見つけたりするのが良いかと思います

その楽しんでいる背中を見てもらって

「私も何かやってみたいな!」と思ってもらうのが

自然かなぁと思います☺

ちなみにオンラインだとジャンルも幅広いので

興味があるものが見つかりやすいかもしれません💡

いかがでしたか?

共通しているのは3つとも

私(子ども)が「楽しい・やりたい」と思うことだった

ということ

そして「ツライ・したくない」と思うことが

一つもなかったことです

歩登幸期間中も

楽しい・やりたいと思うこと

見つけていくことで

いつか「あの時やってて良かったなぁ☺」と

思える時が来るのだと思います🍀

そしてお子さんだけでなく

あなたにも小さな楽しみや幸せが

たくさん見つかりますように☺💓

読んでくださり

ありがとうございました!

さっちゃんより☺

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